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ニキビの種類別の発生原因を教えて!跡を残さないスキンケア対策は?

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ニキビには種類と発生原因があります。赤ニキビは皮脂の分泌過剰、黄ニキビは炎症の悪化が主な原因です。

ニキビ跡を残さないためにもスキンケア対策は皮膚科学に基づいて正しく行うといいでしょう。先手必勝のニキビケアをご紹介します!

ニキビの根本的原因は種類に関係なくたったのひとつ!

ニキビには赤ニキビや黄ニキビ、それに黒ニキビや白ニキビなどカラフルな名称の種類が存在します。

ここでニキビの種類と原因を簡単に解説していきますね。

 

■ニキビの種類と発生原因
  • 白ニキビ:初期段階のニキビ
  • 赤ニキビ:皮脂の分泌が過剰になって炎症が起きたもの
  • 黄ニキビ:赤ニキビの炎症が悪化して膿が出てきたもの
  • 黒ニキビ:角質の酸化によってニキビが黒く変色してしまったもの
 

ここであなたに質問です。

ニキビが出やすい体質の方は、それぞれのニキビが同時にお肌に出た経験はありませんか?

そして、ニキビの種類別にスキンケアも一個一個変えなければいけないとなると、とても面倒だと感じませんか?

 

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画面の前から「YES!!!」という声が聞こえてきそうです。笑

そこで今回の記事では、ニキビの種類別に改善策を打ち出すのではなく、そもそもどの種類のニキビも体全体から見た時には、皮膚に出てきた症状であることに変わりはないという視点から、どの種類のニキビでも同時に同じケアで改善を試みることができる方法をご紹介します!

 

皮膚と体全体はどう繋がっているの?

皮膚と体が繋がっているのは、毎日お風呂に入る時に確認できちゃうのです♪

体を洗ったり湯船に入ったりした時に垢が出ますよね?

垢は皮膚の一番表面の組織が剥がれ落ちたものですが、垢が剥がれ落ちても皮膚がなくならないのは、体の内側から絶えず新しい皮膚が押し上がって来ているからです。

その皮膚表面にニキビという形で炎症が起きるのは、実は体の中で一番の比重を占める水分の酸化が大きな原因です。

 

 

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人間の体の中は本来、弱アルカリ性に保たれています。

しかし食事バランスの乱れやストレスによって、体が酸化してしまうことがあります。

この酸化した状態が「酸化熱」となって人間の体の表皮、つまり皮膚に排出される時に炎症を起こすのがニキビなのです。

ニキビの直接の原因は皮脂の分泌過剰や角質の酸化と言われますが、皮脂を減らす対策をピンポイントで行ってもなかなか改善が見られない方は、体液が酸化しているのが原因である可能性が高いのです。

体液の酸化を改善して、弱アルカリ性に戻すためには、以下のことを実践してみるのがオススメですよ♪

 

■体内バランス正常化のための方法
  • 食事量を腹8分目にする
  • 食事量を減らすのがなかなかできなかったり、途中で挫折しそうな人は、1日30分程度のウォーキングを取り入れることで食欲を抑えることができる
  • 甘い炭酸飲料やお酒を3日坊主で大丈夫なので控えてみる
  • 深呼吸を心がける
  • 便秘解消
  • お笑い番組などを観て、思いっきり笑うことで免疫力を上げる
 

何か特別なものを買わなくても、今すぐできることばかりですのでぜひ試してみてくださいね。

 

ニキビ跡を残さないための皮膚科学に基づくスキンケアは弱アルカリ性!?

体液のpHは弱アルカリ性が健康な状態です、とお伝えしましたが、人間の表皮のpHを解説することでニキビ改善をより加速させていきましょう♪

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実は、人間の表皮つまり皮膚の表面は、体液の弱アルカリ性をそのまま引き継いでいるのではなく、弱酸性なのです。

なんと、pH値が違うのです!

なぜ少しだけ酸性に傾ける必要があるのかというと、皮膚は外的環境から人間の生命活動を守る必要があるからです。

菌やウィルスを寄せつけないための殺菌力だけではなく保湿力も、弱酸性のpH値にはあるのです。

さらには体内の弱アルカリ性から、体の表面の皮膚の弱酸性の方向に向かって汗を出すことが出来る仕組みも体には備わっているから驚きですよね♪

ニキビケアをしたいと思って、皮膚を清潔に保とうとして洗いすぎると洗浄成分のアルカリ性が残ってしまい、逆によくなかったりしますのでここは注意してください。

ニキビを改善させて、ニキビ跡を残さないためには、

 

体の内側:弱アルカリ性

体の表面(皮膚):弱酸性

 

このバランスを保てる対策を行うことで、様々な種類のニキビ原因を一撃できるのです♪

しかし、ここで一つ問題があります。

弱酸性の固形石鹸を探そうとすると、とても高価だったり(※なんと、数万円・・・)、pH調整剤でpH値が調整されたものがほとんどで、インターネット上で洗浄成分のアルカリ性と弱酸性の議論はあっても具体的な製品で何がいいのかわからないことが多いのです。

そこで、実際によしこ先生が試してみてお肌に優しかった、市販の石鹸や液体の洗浄成分でも安心して使えるものの目安をお伝えしたいと思います。

よしこ先生の美肌洗浄成分アドバイス


石鹸が大好きで、苛性ソーダとオリーブオイルでよしこ先生のキッチンスタジオで手作り石鹸を以前よく作っていました。

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コールドプロセス製法と言って、苛性ソーダと油脂を化学反応させて皮膚に触れても大丈夫な状態にするまでに、常温で時間をかけて(約2か月)熟成させることで、アルカリ性でもお肌に優しい石鹸を手に入れることができるのです。

コールドプロセス製法で作った石鹸には天然のグリセリンがふんだんに含まれているので、その保湿成分が、洗浄成分のアルカリ性による乾燥をカバーしてくれるのです。

しかし、自宅で石鹸を作るのが難しい方がほとんどだと思いますので、市販でも2,000円以下で良質なコールドプロセス製法の石鹸は販売されているので探してみてください♪(※)

(※)探してもどうしてもわからない!という方がもしいらっしゃったら、「ニキビくん.com」のお問い合わせフォームからお気軽によしこ先生宛に質問してくださいね(*^^*)

 

まとめ

  • ニキビの種類とその原因は様々だが、ニキビの種類ごとに対策法を変えるのは大変で続かない
  • 皮膚も体の一部と捉えて、体全体を健やかにバランスよく保つ内側ケアを行うことで、すべてのニキビの種類に対応した改善策となる
  • 皮膚を科学的に調べると、弱酸性に保つことが美肌やニキビケアには良いので、洗浄成分をチョイスする工夫が必要である
  • コールドプロセスで苛性ソーダと食用油脂を化学反応させる手作り石鹸は、アルカリ性でも保湿に優れているが、市販のものでもよい洗浄成分はたくさんある
 

よしこ先生から一言

よしこ先生
キッチンスタジオで作る手作り石鹸は、美肌職人のよしこ先生には至福の時間でした♪

でも、最近は忙しくなってきたので手作り石鹸はお休みして、市販で手作り石鹸と同等レベルのとってもいいものを見つけたので、それを毎日使っていますよ♡

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