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口周りのニキビが出やすい時に控えた方がいい食べ物を教えて!

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口周りのニキビが出やすい時は、治ったりまた出たりを繰り返すことって多いですよね。

口周りのニキビの原因は胃腸の状態と関係があるので、「食べ合わせ」に注意して食べ物を組み合わせることで、ストレスなくニキビ改善ができますよ♪

 

口周りに出るニキビは「食べ物を変えて」という体からのサイン

お顔に出るニキビの中でも口周りにニキビが出る時は、あなたの胃腸の状態が大きく関係しています。

胃腸の調子が疲れている時、そのサインとして口周りのニキビとなることがとても多いのです。

ですので、ここ数日間の食生活を思い出してみると、きっと心当たりがあるかもしれません。

 

「あの時食べた天ぷらがダメだったかな~」

 

などと、様々な後悔があなたの頭の中に巡ることもありますよね^^;;;

でも、口の周りにニキビが出来やすい人とそうではない人でも、時として同じ食べ物を食べていますよね。

それはどうしてだと思いますか?

私も口周りのニキビは若い頃よく出ていて悩んでいたので、ニキビに悩む方の気持ちがわかるのですが、「この食べ物が悪い」と聞くと全力でその食べ物を避けたくなる気持ちになる方も少なくないと思うのです。

それでいて、例えば天ぷらなどの食事を仕事上の付き合いでどうしても食べなきゃいけないとなると、食べてから「食べちゃダメなのに食べちゃった」という後悔の気持ちに襲われることってあると思うのです。

しかし、口周りのニキビが出ている時に言われる「食べ物を変えて」というのは、実は「食べ合わせを変えて」というのが正しい意味なのです。

 

食べ物がニキビに影響する理由を教えて!!

体の中は弱アルカリ性に保たれています。

これは血液のpHが7.4前後で厳密に保たれることで、体の恒常性という「人間としての生命活動を行うための体内環境の維持」が可能となる仕組みがあるからです。

しかしこれが、酸性の食べ物が続くことで胃腸の消化の負担となり、血液も酸性に傾くことで、それがニキビの原因となります。

特に消化で胃腸が疲れてくることで、口の周りのニキビの原因となります。

それでいて、酸性傾向のある食品がすべて悪いのかというとそうではありません。

タンパク質などの体の組織を作る重要な栄養素は、酸性食品であるお肉からいただくこともあるからです。

食べ物の「食べ合わせ」を注意することで、酸性食品・アルカリ性食品を組み合わせて、楽しい食事をしながらニキビ改善をしていくことができますよ♪

まずはその食べ合わせを理解するために、酸性食品とアルカリ性食品の分類をご紹介します。

 

酸性食品

  • 動物性食品(肉など)
  • アルコール類
  • 白米などの精白した食べ物
  • 加工食品
  • 白砂糖 など
 

アルカリ性食品

  • 野菜
  • 果物
  • 海藻類
  • 梅干し など
 

食べ物の酸性・アルカリ性を判別する基準は、体の中にその食べ物の栄養成分が入ってイオン化された時に、その物質が酸性とアルカリ性のどちらに働くのかを見ています。

酸性の食べ物が体によくないという理由は、体内で中和する際に、体に貯蔵されたミネラル分や特にカルシウムを奪ってしまうからです。

また、食べたものを消化する器官である胃から出るのは「胃酸」で、酸性の消化液なので、人間の体は本来アルカリ性の食べ物を消化するのに適しているというのが、酸性の食べ物は体によくないという理由です。

この酸とアルカリの作用は、例えるならお洗濯の時のことを思いだすとわかりやすいと思います。

油汚れって酸性ですよね?

これをアルカリ性の石鹸で洗うことで汚れって落ちますよね。

自然界ではこのように、対極にある性質がお互いに作用するという摂理があって、それが食べ物と消化の関係にも当てはまるのです。

というわけで、本来体が求めている食べ物はアルカリ性なのに、酸性食品が多くなることでニキビ(=酸化熱の放出)となって口周りなどに出てくるのです。

 

付き合いでどうしても断れない酸性食品との付き合い方は?

口周りのニキビを治すために、食べ物の仕組みをここまで解説してきましたが、こんな声が聞こえて来そうです。

 

「それは理想とわかっているけど、実際の生活では仕事上の付き合いで断れない食事もあるのですが・・・」

 

その気持ち、とてもよくわかります。

なぜなら、実際に仕事上の先輩との食事の場面などで、私も過去にそのような経験をしたからです。

でも安心してください♪

対処法はあるのですよ(*^^*)

実は、酸性の食べ物を食べる際、その前にアルカリ性の食品を先に入れて中和することが「食べ合わせ」のコツなのです。

 

食べ合わせの例


【お肉の場合】
  • 消化酵素を含む生の果物や生野菜を先に食べる
  • それからお肉をよく噛んで食べる

【天ぷらの場合】
  • 大根おろしを先に食べる
  • それから天ぷらをよく噛んで食べる
 

え?たったこれだけでいいの?というくらいに簡単ですよね。

胃の中に先にアルカリ性の食品を入れてクッションを作ってあげることで、次に酸性食品が来てもある程度の中和を、食べ合わせの食べ物だけで行うことができてしまうのです♪

また、酸性食品がどうしても食べたくなる時は、運動不足だったり体の巡りが滞っている時がありますので、30分程度のウォーキングなども取り入れながら、食べ合わせを工夫してみるだけで、簡単に口周りのニキビの改善が期待できますよ♪♪

 

 まとめ

  • 口周りに出るニキビは、酸性の食べ物が原因だが、食べ合わせを工夫することで食事を楽しむことができる
  • 酸性食品を食べる時には、それを中和してくれるアルカリ性食品を一緒に食べると良い
  • 社会生活で食の楽しみが多いお肉などの酸性食品を付き合いで食べる時には、先に生野菜などしっかり食べるだけで対処ができる
 

よしこ先生から一言

よしこ先生
食べ物の食べ合わせの理論は、別称「食養生(しょくようじょう)」とも言われています。

厳密に実践することで、ニキビのないつるつるお肌になります!!

しかし、日常生活で出された食べ物を「食べられない」と断るというのは、社会人として良い印象ではありませんよね。

ですので、そこは工夫して、食べ物の楽しみの多い酸性食品も大いに楽しむ!そしてちゃっかり中和もしておく!というさじ加減が、楽しくニキビケアをしていくにはちょうどいいと思っております♪♪

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