ニキビくん.com – 思春期~大人のニキビの悩みをスッキリ解決!

ニキビ跡がクレーターになっても諦めないで!治し方を徹底研究!

LINEで送る
Pocket

この記事は約 7 分で読めます。

SponsordLink

1025_kure-ta-_naoshikata_1
ニキビの跡がクレーター状になってしまっても諦めないでください。

すでにできてしまったニキビやニキビ跡のクレーターを保湿で治す方法と、今後ニキビが出るのを大幅に減らすことでクレーター状になるリスクを下げる方法を徹底研究した成果を発表します!

 

ニキビ跡クレーター肌を治すためのスキンケア方針はたったの2つだけ!

ニキビの跡がクレーター状になってしまっても、まだ対策法がたくさんあります。

ニキビ跡がクレーター状になりやすい方は、スキンケアに本当に悩むと思いますが、考え方は大きく2つのポイントを押さえることで、美肌を取り戻すまでの道筋を作ることができます。

思ったよりも簡単な治し方だと、まず安心できるはずです。

 

ニキビ跡のクレーター肌の治し方、2つのポイント

① スキンケアにあれこれ手を出す前に、まず体の状態を整えることを心がける

② 体内環境が整ったら、スキンケアの最初の洗顔から保湿力の高いものを選び、ピーリングではなくお肌をふっくらさせるエステを併用する

 

鏡を見る度に、お肌の状態に気分が落ち込むと、スキンケアにあれこれ手を出したりピーリングを試したりとスキンケアの指針を失った状態で迷走してしまいます。

クレーター状の跡を治すという大きな目的はあるものの、「あれがいい」「これがいい」というたくさんの情報に流されると、結局自分にとって何を選んでいいかわからなくなってしまうからです。

混乱したまま、あれこれとスキンケアの ”浮気” を繰り返すことは、船が悪天候の中を羅針盤も持たずに航海することと同じようなものです。

つまり、美肌を取り戻すための指針を2つだけにまとめて中長期的なスキンケア計画を立てた方が、長い時間をかけてクレーター肌になってしまった体質の方にとって無理なく美肌体質まで戻すことができる最適な手段なのです。

 

皮膚表面のスキンケアより体質改善の方が重要な理由とは?

ニキビは皮膚表面に出てくる炎症ですから、とても目立ってしまいます。

特にお顔に出たニキビケアを考えると、どうしても表面的なケアであるスキンケアをどのようなものにしたらいいのか悩んでしまいますが、体の仕組みをよくよく検証すると、体質改善の重要性が改めて理解できるはずです。

まずニキビができてしまう皮膚表面の構造を見てみましょう。

皮膚の一番外側、つまり表皮は4層構造になっていて次のような組織で構成されています。

 

■表皮の構造(外側から順番に)
  1. 角質層
  2. 顆粒(かりゅう)層
  3. 有棘(ゆうきょく)層
  4. 基底層
 

そしてターンオーバーという言葉がよく知られている通り、基底層で作られた細胞は徐々に上に押し上げられていき、最後は角質層のところまで来ます。

それが垢になって、最後は表皮から自然に取り除かれるサイクルになっています。

このことから、美しいお肌を作る原材料は体の内側から押し出されてやってくることがわかりますよね。

ですので、美肌を作るための原材料となる体の内側をキレイにする必要が表皮のスキンケアよりも先に必要になってくるのです。

体質改善を行うことで、ターンオーバーで生まれ変わる皮膚が美しく変化できるからです。

ここでひとつあなたに質問があります。

 

「内側から美しいお肌を作るための体質改善で、一番重要なのは何だと思いますか?」

 

それは腸内環境の正常化です。

美しい皮膚を求めるなら、美しい皮膚細胞を作ればいいのですが、細胞は何からできるのかと言えばそれはあなたの普段食べたものに含まれる栄養からです。

つまり栄養を吸収する器官である腸が汚れた状態だと栄養も汚れてしまい、それが皮膚の表面にまで吹き出物(ニキビ)という形で毒素を噴出する状態になってしまいます。

通常の体質改善では、「食物繊維の多い食べ物を食べて便秘を解消しましょう」などとアドバイスしますが、クレーター肌を治すには宿便を押し出して腸内洗浄のレベルまで一度トライすることが必要です。

これは普段便通が比較的スムーズだと感じていても、ニキビ肌の方の場合は必須です。

宿便は普段排泄される流れとは違う、腸内の別の位置にこびりついている可能性があるからです。

次のニキビの要因になるものを作らないための対策とも言えますよね。

この場合は、サイリウムが入った食物繊維の塊のようなサプリメントを使うといいと思います。

これお肌のターンオーバー2回分に相当する2か月以上続けてみて、体内環境の浄化をしっかりと行ってみてください。

 

スキンケアは「殺菌」ではなく「ビオトープ」にする

ひどいニキビに悩まされ続けると、ニキビの原因とされるアクネ菌の存在は排除したくなることもあるかもしれませんよね。

しかし人間の体は、60兆個あると言われている細胞群の連携によって体現された生命体であり、そのひとつひとつが孤立無援でパーフェクトに独立存在しているものではありません。

それゆえ、ニキビ対策のスキンケアといえば、殺菌力のある成分の入ったもので洗顔をする必要があるとよく言われているのはご存知の方も多いと思いますが、細胞群の連携プレーによって美しいお肌ができるとなると、スキンケアに対する考え方を「殺菌」して清潔にしてニキビ予防をするのではなく、常在菌が皮膚を守る力を高める方向に変えてみる必要が出て来るのです。

つまりニキビがこれ以上ひどくならないように、無菌状態を保とうとするのではなく、皮膚の細胞も60兆個のうちの一部分と見なして、体内循環と連携して美しいお肌を作っていくようなイメージですね。

そういう意味で、生物が共生して群生している空間のビオトープ的なイメージと似たお肌こそ、健康なお肌であることを頭の中に入れておくといいかもしれません。

お肌の常在菌が皮膚を守る力を発揮するためのスキンケアは、保湿が一番大切です。

クレーター肌をこれ以上悪化させない目的と、新しく表皮に押し出される皮膚がキレイに見えるように保湿を心がけるスキンケアを、これも体内改善と並行しながら一定期間集中して行うといいでしょう。

ピーリングのように一気にお肌をキレイにするエステはお肌に負担がかかります。

健康なお肌ならもちろんピーリングも大丈夫なのですが、クレーターになるほどニキビが出てしまう時は体内からのケアの方が近道となるからです。

クレーター肌を改善するためにエステを考えている場合には、今ご紹介した体質改善と常在菌を活かす保湿のスキンケアをした上で、生体微弱電流を皮膚に流すエステでお肌のハリを回復するものがオススメですよ♪

 

まとめ

  • ニキビ跡がクレーター状になっている時は、スキンケアよりも体内環境の改善を先に行った方がいい
  • その上でスキンケアを保湿をテーマに、アクネ菌の殺菌などにこだわらず自然な皮膚環境を整えることを意識するといい
  • 表皮のターンオーバーの仕組みから言っても、体の内側から美肌を作る考えを理解すると、ニキビ対策にはスキンケアより体質改善の方が重要だとわかる
 

よしこ先生から一言

よしこ先生
実はよしこ先生にも、頬にちょっとだけクレーター状になっているニキビ跡があるんです(>△<;)


ニキビくん
本当ですか?近くで見てもあんまりわかんないけど・・・


よしこ先生
そうなの、化粧下地とリキッドファンデの組み合わせでうまく隠せているのと、スキンケアをしっかりやったから昔よりかなり目立たなくなったってのもあるけどね


ニキビくん
僕が今ニキビですごく悩んでるけど、よしこ先生みたいに肌にいいことをやればちゃんとキレイになるかもって希望がわくかも♪

SponsordLink

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

最近のコメント
    error: Content is protected !!